東北関東大震災(東北地方太平洋沖地震)について

平成23年3月11日(金)に発生した三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。

ご挨拶

ここでご紹介させていただく馬肉は会津地方で育てられた馬の肉でございます。
会津地方は険しい山々に囲まれており、物資の運搬や、農耕に利用するためたくさんの馬がいました。
そこから自然に食の文化が生まれ、その伝統が会津地方の特産品となりました。
馬肉には、私達の身体を構成する為に必要なアミノ酸がバランス良く豊富に含まれて(約20種類)おり、身体のエネルギー源となる「グリコーゲン」を牛肉の3倍以上多く含んでいます。 さらに、牛や豚の肉の約1/3の低カロリーで、低カロリーで人気のラム(羊)に比べても約半分の低カロリーです。馬肉の鮮やかな赤色は、豊富な鉄分の為で牛や豚の2~3倍の鉄分が含まれています。その為、馬肉は貧血や冷え性のかたにお奨めです。ちなみに世界で一番馬肉を消費している国はどこでしょうか?いがいにも世界一の馬肉消費国はフランスで、沢山の馬肉専門店があるそうです。
フランスでは高級グルメやアスリート、スーパーモデルなどに馬肉は大人気だそうです。
馬肉の優れた効能があるからこそ、食の本場フランスでも多く食べられているのでしょう。 会津の厳しい冬と豊かな自然に育まれた馬肉は、長い伝統と、食肉としての高い効能や味の良さが自慢でございます。
馬肉を食肉として皆さんに認知していただけたらという思いでこのページを作成いたしました。
私の店、会津郷土料理「楽」にてご賞味できますのでぜひお立ち寄り下さいませ。

会津郷土料理 楽
店主 斎藤 正幸

桜肉の名前の由来

馬肉のことを別称「サクラ肉」と呼ぶ習慣があります。これにも諸説があり、どれが本当か定かではないのですが、まず一つとして、馬肉は桜が咲く頃、つまり4月から5月にかけてが一番おいしいから、「サクラ肉」と呼ぶという説があります。また古くは江戸時代の歌謡に「咲いた桜になぜ駒つなぐ」というのがあり、そこからきているとも、その彩鮮やかな肉の色からきているという説もあります。このように別称で呼ばれたのには、江戸時代までは仏教の殺生戒で、獣肉を公に食すわけにいかなかったからで、これも庶民の反抗力の知恵であったわけです。
会津郷土料理 楽

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馬肉はすばらしい食肉であるは
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